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2012年05月17日

可能性を高める子育て論

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10歳でバルサに入った久保くん。


お父さんの記事です。




久保くんがバルセロナに入りたい。


こう言ったのは、6歳の小学校1年生。


プロになりたい、日本代表になりたいといったのは、幼稚園の時です。




バルサに入った理由として、テレビ等の情報量の増加。


海外の選手のプレーなどが見れたこと。


通ってたスクールで元Jリーガーに教えてもらったり、プロのクラブハウスに入ったり。


いろんなものを観て、目標ができたようです。


子どもは、一番すごいと感じるとこへ行きたくなるのは自然です。




バルサへのルートを調べたところ、日本で行われるバルサキャンプに参加して、小2でMVPを獲得。


これが、きっかけだそうです。




幼少期、ほぼ毎朝シュート練習。


1歳のときから、大小いくつかのボールをリビングにおいて、いつでも触れさせたり。


かといって、決してサッカーだけではなくいろんなこともしていたようです。




その他として、地域の自主保育に2歳から入れて、年上・年下などとコミュニケーションをとることも大きかったそうです。



そして、一番は両親のサポート。


決して、子どもの夢に対して前に出て引っ張っていくのではなくて、手助け。


うまくなれる環境作りをして、会話の中から気づきを与える。


こうしろ、ああしろではなくて、本人自身がサッカーをやりやすいことが大事です。




最近の成功者は、このようなサポートで伸びてきたという情報が多いです。


サッカーが成功例として多いので、野球や他競技も情報があればいいですね。


野球でも世界大会などありますし、中学・高校と年代別代表もありますが、サッカーの年代別とは雲泥の差。


協会やシステムなど、トップからアマまでうまくつなげていければサッカーのように早くから活躍できる選手が出てきそうな気もするんですがね。





最近、自分が知りたい情報がいいタイミングで入ってきます。
posted by KOZUMA at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

2012年05月16日

ブレない

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学生時代に勉強していた資料を探してました。


資料に懐かしいものがたくさんありました。


けど、これは特に



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約9年前


あるトレーナーさんのインタビューの感想について述べたもの。


そして、指導者の立場として自身の仕事や日本スポーツ界の現状を語ったトレーナーの方のコメントを通じた感想を書きました。



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誤字脱字はご勘弁を。


19歳のときです。




「子どもがスポーツから徐々に離れていること」


「トッププロのスポーツを見て子ども達が憧れ、スポーツを始める事が、最近トッププロに問題があるので、子どもも興味持ちにくいです。」


「ですから、スポーツをする人の土台が小さく狭くなっていると思います。」


「指導者としての仕事については、常に勉強だと思います。」


「選手や一般の方を見るにも一人一人違う訳だし、その人の目的の近づける事がちゃんと出来る指導者になりたい」







なかなかストレートですね。


若さもありますが、そのストレートさが素直な気持ちだったと思います。


そして、今振り返り想いを形に出来ていると再確認しました。


想いが想いのまま理想にあらず、ちょっとずつでも進むことがやがて大きな形へと変えていくことの大切さも理解できます。


文章では、「普及」についてだと思います。


スポーツと夢と子ども。


ここを結びつけるところへ動き始める時期に来たのかもしれません。


「育成」「普及」


この2点頑張ります。





先生に赤ペンでアドバイスをいただきました。


当時は、分かっていたようで表面だけだったのかも。


今久々に見て、身にしみます。


当時、自分ではもっと早く成し遂げてるとイメージで思ってました。


あせらずに。


先生は、先を見越して言ってたんですね。


言葉は後々大きく伝わります。


残る言葉を話す努力を、僕が続けて行きたいです。



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これは、ずっとイメージが強い。


このピラミッドの大きさを考えて動いてきました。


このプリントを見て、また気が引き締まり想いの原点を思い出しました。


また、ブレずに進みます。
posted by KOZUMA at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月15日

憧れの選手

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昨日、ジュニアアスリートクラスである生徒が


「ファミスタやりました」


って言ってました。


懐かしい。


バントでランニングホームランできるピノ。


200キロくらいの球を投げるライアン。


パワーがすごくていつもホームランの……忘れた。


今は、パワプロやリアルな野球が主流ですが、ファミスタ知っててウケました。






パワプロは、サクセスという自分で選手を育てるゲームもあります。


能力がABCDEFGで、Aが最高値。


思い出しました、今のジュニアのお兄ちゃん世代とパワプロの話をしたこと。


6人同じチームの子達でしたので、6人それぞれの能力を考えて見ました。


パワーC 走力B 肩A 守備A 


みたいに。


そこから、フィジカルテストもAとかBとかで表記するようになりました。


ゲームのキャラクターを育てるように、自分をアスリートとして育てるように。


けっこう好評です。


テストは、6月なのでもう少しですね。





今の小学生の憧れのスポーツ選手を聞いてみました。


えーっと………


すぐ出てこないんです。


しかも、敢えて言うならみたいな言い方です。


ソフトバンク本多選手が2人。


イチロー選手が1人。


いないが3人。


カープは???


絞るように考えてでたのは、堂林選手。


スポーツの夢に黄色信号じゃないですか!


野球選手にはなりたいけど、憧れる人はあんまいない。


地元カープは、興味が少ない。


広島が地元で、そこにプロ野球球団がある。


憧れる選手がカープにいるものだと思ってて。


これは、強きカープやすごい選手を見るべきです。


間近で。


強きというのは、1991年優勝みたいな。


僕は、この後から興味を持ったので知らないのですが、最強のレッドマシン打線を知ってます。


野村・正田・前田・江藤・金本・緒方


というようなスターに憧れてました。


今考えると、それぞれの持ち味に魅了されたようです。


今の子どもも自然と憧れるものかと思ってましたが、これは間近でプロの凄さを見せるべきでしょうね。


テレビも野球は見てませんし。


スポーツの魅力を与えることをもっと考えていきたいです。





サッカーの生徒は、はっきり持ってますね。


サンフレも、海外も。


世界のスターのプレーが見れる時代ですし、サンフレは地元に根付いている。


プロの下部組織もあるし、トップを間近で見れる。


今は、サッカーの方が子どもの心を掴んでます。


日本のバルサ的なスタイルでいい順位にいますから。


カープも、そうであれば自然と良き循環になると思います。


次世代への影響が大きいだけに、我らがカープが強くあればと願ってます。





中学生は、前田智徳選手。


分かってるじゃん。


サッカーは、森崎兄弟。


さすがサンフレっ子。



posted by KOZUMA at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記